【台湾→日本】子連れワンオペ一時帰国のポイント
私は普段台湾に住んでおります。現在は台湾に暮らして2年目で子供が1人います。
先日生後4か月の子供を連れて初めて台湾から日本へ一時帰国しました。
初めて赤ちゃん連れで飛行機に乗るのでこんな不安がありました。
- ベビーカーは持っていく?
- ベビーカーと荷物はどうやって運んだらいい?
- 飛行機の手荷物検査をスムーズに通れるか心配
- 限りある荷物で赤ちゃんのお世話は大丈夫かな
不安が多い日本への初帰国でしたが、やってみると意外となんとかなりました。
両家挨拶、お宮参り、お食い初めと2週間でかなり詰め込みスケジュールでしたが、家族みんな元気に台湾へ無事帰国!
今回は、子連れワンオペ帰国の際に意識した事、役立った事をまとめてみたいと思います。
荷物の総量と運搬方法を考えておく
荷物はベビーカーとキャリーケース(中サイズ)1つに厳選しました。
空港までは夫にキャリーケースを運んでもらい、日本の空港に母に迎えに来てもらって実家まで荷物を運びました。(もし、送り迎えが無い場合は宅急便を利用してベビーカー以外の荷物を送る想定でした。)
帰国後の日本国内移動では宅急便の集荷を何度も利用しました。自宅まで荷物を引き取りに来てもらって次の目的地へスーツケースを先に送ることができます。
自分と子供は最低限の荷物で移動できるので楽ちん!
空港までどのようにして荷物を運ぶか考えておく。
送り迎えや宅急便をフル活用して運搬。
その他国内の移動では宅急便の集荷を利用。荷物を先に送って移動する。
ベビーカーを持っていくかは最後の最後まで悩みましたが、結果持参して大正解でした!
日本国内の移動やお宮参りではベビーカーが大活躍でよかったです。
日本国内でベビーカーのレンタルサービスもあるようなのでベビーカー無しで帰国する場合は利用してみてもよいかもしれません。
飛行機の手荷物検査ではミルクを分けておく
飛行機の手荷物検査では粉ミルク、液体ミルクが引っかかります。
すぐに見せられるようにエコバックなどに分けて入れておくのがおすすめです。
手荷物の中でミルクは分かりやすいように分けておく
手荷物検査でミルクが引っかかったとしても、乳児同伴なら、ベビーミルク・ベビーフードは必要量に限り100ml超でも持ち込み可となります。
きちんと見せて説明すれば大丈夫でしたので安心してください。
手荷物検査後に授乳室でミルクを作って搭乗するとスムーズでした。
手荷物検査はだっこで通る必要があります。
手荷物や上着を検査に出しやすいようにまとめておくのがおすすめです。
空港の職員さんが、人の少ないレーンに案内してくれたり、お手伝いしてくれたりしたので比較的スムーズでした。
手ぬぐいを活用する
赤ちゃんと出かけると、タオルやガーゼがたくさん必要です。
しかし、旅行となるとそんなに多くは持っていけないのが現状…
そんな時に大活躍したのが「てぬぐい」です。
【てぬぐい】のメリット
- 薄手でかさばらない
- すぐ乾く
- 工夫次第でいろんな使い方ができる
手ぬぐいは薄手でかさばらないため、荷物を抑えたい旅行であっても数枚持ち運ぶことができます。
しかも、洗ってもすぐ乾くためホテル泊などでも手洗いで洗濯可能です。
手ぬぐいは工夫次第で色々な使い方ができ、私は主に下記の用途で使用しました。
【てぬぐいの使い方】
- 赤ちゃんの吐き戻しやヨダレ拭き
- おむつ替えの際に下に敷く
- 大人のハンカチ替わり
- 肌寒い時に赤ちゃんにかける
- ちょっとした買い物のエコバック替わり
1枚で何役にもなるてぬぐい、旅行の際はぜひバックに忍ばせてみて欲しいです。
まとめ
赤ちゃん連れで飛行機に乗って帰国する際のポイントをまとめました。
- 送り迎えや宅急便の集荷を活用して荷物を効率よく運搬する。
- 飛行機の手荷物検査ではミルクを分けてスタンバイしておく
- 手ぬぐいを活用して荷物を減らす
赤ちゃん連れで国際線飛行機を使っての帰国は不安も多かったですが、意外とやってみると何とかなりました。
空港の方をはじめ沢山の方に助けていただいたりもしたので、とても心温まる旅となりました。
これから始めて赤ちゃん連れで飛行機に乗る方の参考に少しでもなれば嬉しいです。


